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体脂肪を燃やす焼却炉

体脂肪燃焼のために必要な筋肉。
この筋肉をつけるためのてっとり早い方法は、たくさん筋トレをして、たくさんカロリーを取ることなんです。

たんぱく質はもちろんのこと、炭水化物、脂肪も含め、エネルギーをたくさん体に取り入れる必要があります。

よくボディビルダーが、体脂肪を極限まで落としたカットした体を作るために、まずは筋肉とともに脂肪もつけて体を大きくし、そのあと体脂肪だけ燃焼させるという方法を取っていますが、これが遠回りのようで一番の近道だったりします。

筋トレで基礎代謝を上げて内臓脂肪を減らす

体全体の体脂肪を減らすことは、内臓脂肪を減らすためにとても効果があります。

そのために重要なのが筋トレになります。

なにもボディビルダーのようにムキムキになることはありません。
筋肉をつけることで基礎代謝を上げ、体脂肪を落とす。

結果、内臓脂肪を減らすことになります。

筋肉をつけて基礎代謝を上げる

基礎代謝を上げるために筋肉をつける。
そのためにトレーニングをして筋肉を強く大きくしていく必要があります。

これを筋肥大というのですが、筋肥大には、筋肉線維の数が増える、筋繊維が太くなる、結合組織が厚くなるという3つの要素があります。

トレーニングで筋肉に刺激を与えると、筋肉内部ではたんぱく質が通常よりも多く合成されるようになり、その結果1本1本の筋繊維が太くなっていきます。

基礎代謝アップに良質なたんぱく質を取り入れよう

筋トレで筋肉量を増やし、基礎代謝をアップさせ、体脂肪を燃焼させるプロセスについてお話してきましたが、たんぱく質の質についてお話ししていきます。

効率よく筋肉量を増やすためには十分なたんぱく質が必要ですが、1日に必要なたんぱく質量は体重1キロにつき2グラムはほしいところです。

体重70キロの人であれば、140グラムになります。
ただし、これを食事だけで取るには厳しいところですね。

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