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有酸素運動の効果

有酸素運動とは、呼吸によって体内に取り入れた酸素を、脂肪や糖質と結びつけてエネルギーに変える運動のことです。

主に、ジョギング、ウォーキング、バイク、エアロビ、水泳、縄跳びなどが代表的な運動になります。

逆に、無酸素運動は主に糖質をエネルギーとした瞬間的、単発的な運動で、すべての運動の始動時や短距離走、投げ、蹴りなど、瞬間的に力を発揮する運動のことです。

これらを比べて、有酸素運動が特に体脂肪燃焼にすぐれている点は、体内にたまった脂肪をエネルギーとして利用するということです。

アルギニンの効果

さて、BACCとグルタミンという特に重要なアミノ酸についてお話してきましたが、それらに次いで体脂肪燃焼のために重要になってくるのが、アルギニンです。

アルギニンも体脂肪を燃焼させるためにとてもよく働くので、ぜひうまく活用してください。

アルギニンは必須アミノ酸ではありませんが、子供のうちは体内で合成できないため、子供のうちは必須アミノ酸ということになります。

※アルギニンはヘルペスのウィルスを増やしてしまいます。
なので、ヘルペスを患ったことのある方は注意してください。

その場合、抗ヘルペス作用のあるリジンを一緒に摂るようにしてください。

アルギニンは普段の食生活では6割くらいしか摂れていません。
なので、できればアルギニンはサプリメントで補うようにしたいところです。

アルギニンを多く含む食べ物は、ナッツ類、マメ類などす。

アルギニンは、体の中で一酸化窒素を出します。
一酸化窒素によって、

・血液の循環を良くする
・骨を強くする
・胃腸の調子を整える
・肝臓を保護する
・免疫力の向上
・筋肉細胞を増やす
・記憶力を高める
・学習能力の向上

などの効果があります。

けっこうなものですね(^-^)

さらにさらに、一酸化窒素に関係しないところでも、

・成長ホルモンを出す
・糖尿病の予防
・腎臓の働きを助ける
・疲労回復

などの効果があり、

体脂肪を燃焼させる酵素の働きを高め、運動したときに脂肪が燃えやすくなるという嬉しい効果もあります。

筋肉細胞が増えれば、それだけ筋肉がつきやすくなって代謝が上がりますし、体脂肪が燃えやすくなる酵素が活発になればそれだけ体脂肪燃焼効果が上がり、減量にとても有効だということです。

また、成長ホルモンが筋肉をつけやすくし、かつ体脂肪を燃えやすくする作用が高まるのです。
もう減量にはうってつけのアミノ酸ですね。

グルタミンはとくに重要な必須アミノ酸

BACCについては以前書きましたが、それ以外のとくに重要な必須アミノ酸、グルタミンについてお話しします。

アミノ酸は、ふつうのアミノ酸と必須アミノ酸の2つがあるといいましたが、実はある条件下で必須となるアミノ酸というものがあるのです。

これを条件下必須アミノ酸と呼びますが、その代表となるものがグルタミンです。

BCAAの効果 特にお腹の脂肪を燃やす働き

BCAAとは、分岐アミノ酸と呼ばれ、ロイシン、バリン、イソロイシンの枝分かれした構造を持っています。

筋肉を作るたんぱく質、その3割はこのBCAAからできているのです。

BCAAは脂肪を燃やす効果があり、特にお腹の脂肪を多く燃やしてくれることがわかりました。

内臓脂肪を多く燃やす効果があるので、メタボリックに悩んでいる方にはとても有効です。

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