「体脂肪」タグの記事一覧

体脂肪はどうやって計るのか?

体重計で体脂肪を計ったことはあると思います。

自分の体脂肪率を見ていかがだったでしょうか?

平均で男性の場合30歳以上であれば、17~23%が平常とされていています。

体脂肪は、大きく分けて内臓脂肪と皮下脂肪に分類され、体脂肪率とは、体重に対して脂肪の占める割合のことです。

ハッキリいって、体重はあまり気にすることはありません。

体組成計で自分の体の数値を計る

体組成とは、体を構成する組成分で、体脂肪、筋肉、骨や水分などのことになります。

これまでは体脂肪計という言葉が一般的でしたが、現在では体脂肪を含めた、その体組成を計測する体組成計が広く使われるようになりました。

体組成計とは、体組成を計測する機器で、筋肉や骨の量、体脂肪量などの骨格筋率や体脂肪率をはじめ、基礎代謝、内臓脂肪、皮下脂肪、体内年齢の計測やBMI値を計ることができます。

一番美しい減量の方法とは?

筋肉を付けながら、体脂肪のみを減らす。
これが一番美しい減量の方法であると思います。

ですが、これは実は人間の体の構造上、非常に難しいことなのです。

ならばどのようにして筋肉を付けながら体脂肪のみを減らすのか?

最も効率の良い方法をお話ししていきます。

ダイエットにあるタイムラグとは?

ダイエットをしている以上、体重計を使っていると思う。
私の場合、体組織計(体組成計)を使っているが、そのような方もいるだろう。

時に、不思議に思ったことはないだろうか?
体重落ちてるのに、見た目がかわらない・・・。

これは、ダイエットにはタイムラグがあるということだ。

ダイエットをしていると、まず体重が落ちる。
いきなりどかんと落ちたりする。

その後、体脂肪が落ちていく。

そして、ズボンのベルトが緩くなった、なんだかお腹がへこんだみたいだ、と実感できるようになる。

ダイエットをしすぎない

ダイエットのことばかり考えていると、けっこう疲れてきます。
常に食事を制限し続けるのって、大変ですよね?

もうバリバリのアスリートならともかく、食事制限なんてのはなかなかする機会がなかなかないですから。 なので、週に1日くらいは開放日を作りましょう。

この日一日はダイエットなんてしない。
食べたいものは食べるし、運動もしないし、体脂肪のことは考えない。

体脂肪を落とすのって、一気にがーっと落ちるものではなかなかないんです。

しっかりとやりこむと、最初はけっこうスムーズに落ちるのですが、停滞期もありますし、体脂肪が落ちてくると、体も焦り始めて、「おいおい落としすぎやろ」みたいになってくるんです。

このページの先頭へ