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やせるということは体重が落ちる意味ではない

やせる。

多くの人はこう考えてダイエットをしているのだが、ただやせるということがどれだけ危険かということをお話ししようと思う。

私もやせるという言葉を使うが、私の考えるやせるというのは、筋肉をつけて基礎代謝を上げ、体脂肪を燃やし皮下脂肪を落とすという目的である。

よく、「食事を抜けばやせるよ」と私の周りでも話を耳にする。
確かに摂取エネルギーを控えれば体重は減っていき、やせるということになる。

体脂肪を燃やす焼却炉

体脂肪燃焼のために必要な筋肉。
この筋肉をつけるためのてっとり早い方法は、たくさん筋トレをして、たくさんカロリーを取ることなんです。

たんぱく質はもちろんのこと、炭水化物、脂肪も含め、エネルギーをたくさん体に取り入れる必要があります。

よくボディビルダーが、体脂肪を極限まで落としたカットした体を作るために、まずは筋肉とともに脂肪もつけて体を大きくし、そのあと体脂肪だけ燃焼させるという方法を取っていますが、これが遠回りのようで一番の近道だったりします。

体脂肪燃焼に効果的な時間帯

体脂肪燃焼のために有酸素運動をする。
では、いつやったら体脂肪を燃焼させるのに一番効果があるのか?

それは朝起きてすぐです。
起きてすぐは、血糖値が下がり、体脂肪が燃焼しやすい状態にすでにセットされている状態です。

カロリー計算をしよう

どの食品がどのくらいのカロリーかご存じでしょうか?

ほとんどの人は知らないと思います。

ですが、カロリー計算ができるのとできないのでは、ダイエットの成功スピードに大きくかかわってきます。 体脂肪燃焼への効果は絶大ですよ。

まずはカロリーを見るくせをつけましょう。

コンビニの食品や、ファミレスに行ってもカロリー表示がしてあるので、まずはたくさんの食品のカロリーに触れることです。

アルギニンの効果

さて、BACCとグルタミンという特に重要なアミノ酸についてお話してきましたが、それらに次いで体脂肪燃焼のために重要になってくるのが、アルギニンです。

アルギニンも体脂肪を燃焼させるためにとてもよく働くので、ぜひうまく活用してください。

アルギニンは必須アミノ酸ではありませんが、子供のうちは体内で合成できないため、子供のうちは必須アミノ酸ということになります。

※アルギニンはヘルペスのウィルスを増やしてしまいます。
なので、ヘルペスを患ったことのある方は注意してください。

その場合、抗ヘルペス作用のあるリジンを一緒に摂るようにしてください。

アルギニンは普段の食生活では6割くらいしか摂れていません。
なので、できればアルギニンはサプリメントで補うようにしたいところです。

アルギニンを多く含む食べ物は、ナッツ類、マメ類などす。

アルギニンは、体の中で一酸化窒素を出します。
一酸化窒素によって、

・血液の循環を良くする
・骨を強くする
・胃腸の調子を整える
・肝臓を保護する
・免疫力の向上
・筋肉細胞を増やす
・記憶力を高める
・学習能力の向上

などの効果があります。

けっこうなものですね(^-^)

さらにさらに、一酸化窒素に関係しないところでも、

・成長ホルモンを出す
・糖尿病の予防
・腎臓の働きを助ける
・疲労回復

などの効果があり、

体脂肪を燃焼させる酵素の働きを高め、運動したときに脂肪が燃えやすくなるという嬉しい効果もあります。

筋肉細胞が増えれば、それだけ筋肉がつきやすくなって代謝が上がりますし、体脂肪が燃えやすくなる酵素が活発になればそれだけ体脂肪燃焼効果が上がり、減量にとても有効だということです。

また、成長ホルモンが筋肉をつけやすくし、かつ体脂肪を燃えやすくする作用が高まるのです。
もう減量にはうってつけのアミノ酸ですね。

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