低インシュリンダイエットでの 食べてもいいGI値の目安

低インシュリンダイエットで注目するべき、GI値。
覚えるのちょっと大変ですよね。

人間はめんどくさいことってなかなか覚えないんです。
なので、低インシュリンダイエットの食べ物に関して、ちょっとしたコツをお話しします。

まず、GI値を細かく覚える必要はありません。
サンマがいくつで、リンゴがいくつで・・・、というような覚え方は必要ないということです。


では、何を覚える必要があるのかというと、GI値が60を超えているかいないのか。

まずはこれだけを意識するようにしてください。

・ジャガイモは超えてる
・ビーフンは超えてる

・ゼリーは超えてない
・そばは超えてない

というような感覚でOKです。

このGI値60というのは、国内、海外のさまざまな臨床や実験データ、実践値を元に算出されたものなので、これを基準に食品を選ぶようにして大丈夫と言えます。

とはいっても、1や2くらいならそんなに違いはないので、少しくらいは大目に見て、なるべくGI値60以下のものをたくさん知って、積極的に取るようにしてください。

同じ甘いものでも、GI値はこんなに違うんだということを発見できるので、なかなかおもしろいですよ。

大切なことは、神経質にならずにストレスをためないということです。

ダイエットという作業にはストレスは極力なくした方が良い結果が出ます。

せっかく食事をガマンしなければいけないというストレスを、低インシュリンダイエットで取り除くことができるので、基準をもとに、「この食材は大丈夫」という判断をしたら、あとはあまり考えないことです。

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