体脂肪を燃やす焼却炉

体脂肪燃焼のために必要な筋肉。
この筋肉をつけるためのてっとり早い方法は、たくさん筋トレをして、たくさんカロリーを取ることなんです。

たんぱく質はもちろんのこと、炭水化物、脂肪も含め、エネルギーをたくさん体に取り入れる必要があります。

よくボディビルダーが、体脂肪を極限まで落としたカットした体を作るために、まずは筋肉とともに脂肪もつけて体を大きくし、そのあと体脂肪だけ燃焼させるという方法を取っていますが、これが遠回りのようで一番の近道だったりします。

まず、筋肉をしっかりつける。
それから体脂肪だけ落とす。

これもひとつの方法ではないでしょうか。
基礎代謝も上がるし、体つくりをしっかりとおこなうのであれば、この方法はとても適しています。

それでは、この方法を具体的にどうやっておこなうのかお話します。

まず、筋肉繊維を大きく強くするため、筋トレの強度を上げます。
だいたい、ダンベル上げが8回くらいがやっとというくらいの重さでのトレーニングです。

有酸素運動は、軽くウォーミングアップ程度にとどめましょう。

そして、トレーニング後にはしっかりとプロテインを摂取し、睡眠は十分にとるようにします。

食事の面で気をつけることは、空腹状態を作らないということ。
お腹がすいた状態にしないということですね。

人間の体は、だいたい2時間半から3時間で栄養を吸収するため、2~3時間おきになるべくエネルギーを取り入れるようにしましょう。

ここではカロリーも必要になるので、たんぱく質を体重×2gはしっかりと取った上で、脂肪がつくことを覚悟で筋肉とともに体を大きくしていきましょう。

筋肉がついてくると、筋トレの重りの重量もアップしてくるはずですので、筋肉をつけたら、次のステップです。

有酸素運動を取り入れ、食事も炭水化物を減らし、カロリーもカットします。
筋トレも、重量を下げ、回数を上げるようにします。

このように筋肉をつけることで、基礎代謝を上げつつ、体脂肪燃焼がしやすい体つくりをしていきます。

ちょっときついこともありますが、この方法はかっこいい体作りの基礎となります。

しっかり筋肉がついてくると、有酸素運動無しで、筋トレのみで体脂肪を落とすことができますしね。

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