食事日記はダイエットに有効なのか?

アメリカ最大の健康医療団体であるカイザー・パーマネンテから調査結果が発表されました。

調査はカイザー・パーマネンテで肥満の治療を受けた、約1700人を対象に2年間おこなわれ、食べた物を書き出すだけの「食事日記」を実践した場合、減量の効果がより大きくなることが確認されたとのこと。

調査によると、運動や食事療法蚤の場合、半年間の減量の幅が平均4キロだったのに対し、食事療法と運動に加え、この食事日記を実践した場合の減量の幅は約6キロにであった。

日本でもレコーディングダイエットが話題になりましたね。
私の方でも実践をおこなったことろ、この食事日記は有効という結果になりました。

実際にモニターとして協力してもらってる方たちにも実施してもらいましたが、やはり効果ありだという結果が出ました。

これは、書きだすという行為により、その日食事した内容を再確認し、減量しているという自覚意識が高まるためです。
そのためカロリー摂取の減少、栄養の分析を自然に行うようになったのです。

また、アメリカでの別の研究者は、ただ書き留めるだけで脳にとっても減量を意識させるため、有効であるということです。

ぜひ、この食事日記をつけることをおススメします。
けっこうこの日記をつけるのがめんどくさくて、余分に食べることがなくなる人もいましたので。

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