体脂肪はどうやって計るのか?

体重計で体脂肪を計ったことはあると思います。

自分の体脂肪率を見ていかがだったでしょうか?

平均で男性の場合30歳以上であれば、17~23%が平常とされていています。

体脂肪は、大きく分けて内臓脂肪と皮下脂肪に分類され、体脂肪率とは、体重に対して脂肪の占める割合のことです。

ハッキリいって、体重はあまり気にすることはありません。

人によって骨の重さや筋肉の量は違うので、どうしても差がでてくるのですね。

身長180センチ、体重90キロでも体脂肪率が18%の人もいますし、165センチ60キロでも体脂肪率25%の人もいるということですね。

内臓脂肪が増えると体脂肪率も上がります。

ぽっこりお腹になってきたなあと思ったら、痩せている人でも一度体脂肪を計ってみると、実は隠れ肥満だったりします。

体重計で体脂肪が計れるのはなぜでしょうか?

実は体重計から体に電流を流しているのです。

脂肪には電流が流れにくいという特徴があり、体重計から微量の電気を流すことで体脂肪を測定しています。

電流が流れにくい人ほど体脂肪が多いというわけですね。

ただし、体脂肪計では毎回正確に計れないといわれています。

食後や入浴後、運動後でも大きく差が出てしまいますし。

なので、一番良いのは、毎回同じ時間、同じ条件の時に計測することです。

まずは自分の状態を知り、上手に体脂肪を減らしていきましょう。

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