「メタボリック・内臓脂肪」の記事一覧(2 / 2ページ)

部分痩せをする方法

どうもお腹だけ脂肪がたっぷりと乗っている。
メタボリックシンドロームというやつだが、腹周りをすっきりさせたい。

これは男性ばかりでなく、女性にとっても深い悩みになっていることでしょう。
そこで部分痩せについてお話ししようと思います。

メタボリックシンドローム国策

2008年の春から、メタボリック検診が始まりました。

メタボ健診は、40~74歳のすべての保険者を対象に年1回実施されるもので、健康保険組合、国民健康保険なども含まれるため、会社員だけでなく、自営業者や専業者も対象ということになります。

それにしても、なぜ国はこんなにも脱メタボリックに躍起になっているのでしょうか。

メタボリックシンドロームの判断基準

メタボリックの判断基準は国によって違いはあります。

日本内科学会などの8学会の委員で構成されたメタボリックシンドローム診断基準検討委員会が、2005年4月に以下のような暫定的な診断基準を出しています。

その前にまず、アメリカのメタボリックシンドロームの判断基準ですが、

低インシュリンダイエットの内容と目的

これまでに、低インシュリンダイエットについていくつかお話ししてきましたが、低インシュリンダイエットは以下のような内容になっています。

・食べる量は一切減らさずに、食べ物の内容を見直してみましょう。
・基準内であれば甘いものも食べてOKです。

そして、このサイトでは以下のようなことも取り上げてきました。

ダイエットには低炭水化物が効果的である↓
≫体脂肪を落とすには低脂肪よりも低炭水化物≪

しかしこれでは、低インシュリンダイエットのカテゴリーに書いた内容と矛盾する個所も出てくることになります。

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