代謝を上げて脂肪燃焼効果をアップ

体脂肪を燃焼する際に影響を与える代謝。

人は眠っていても、安静にしているだけでも、呼吸しているだけでも、ゴロゴロしているだけでもエネルギーを使っています。

そして、食べ物を食べると体が熱くなりますが、これもエネルギー消費のひとつで、これらを代謝と呼びます。

この代謝は、人によって大きく違うのです。

同じように歩いていても10キロカロリー消化する人もいれば、20キロカロリー消費する人もいます。

また、同じ人間でも季節や時間帯によって代謝は大きく異なります。

よく、食べても食べても太らない、やせの大食いと呼ばれる人がいますね。
特に運動はしていないのに、みかけ華奢なのにいくら食べても太らない。

例えばギャル曽根なんかはその代表的存在ですが、彼女は食べてからすぐに体が熱を持ち、その熱が一般人よりもはるかに高温で、食べているそばから代謝がはじまっているのです。

これは実際にサーモグラフィーという、体温を測る機械で測定したので確かです。
専門家も驚くべき体温でした。

このように体質の問題もあるので、一概に食事しながらギャル曽根のように高温を発して、食べてるそばから代謝を促すことはすぐにはできないかもしれませんが、寝ている時に体脂肪を余分に燃焼したりするくらいは代謝を上げれば可能になります。

運動して筋肉をつけることで、代謝はアップします。
それだけ体脂肪を燃焼させる効果が上がるということですね。

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