基礎代謝アップに良質なたんぱく質を取り入れよう

筋トレで筋肉量を増やし、基礎代謝をアップさせ、体脂肪を燃焼させるプロセスについてお話してきましたが、たんぱく質の質についてお話ししていきます。

効率よく筋肉量を増やすためには十分なたんぱく質が必要ですが、1日に必要なたんぱく質量は体重1キロにつき2グラムはほしいところです。

体重70キロの人であれば、140グラムになります。
ただし、これを食事だけで取るには厳しいところですね。


ステーキであれば800グラムほど必要になり、これだとそれ相応の脂肪もついてきます。

また、低脂肪の鶏のササミであっても、700グラムほど必要になり、これもけっこう大変です。

そこで、どのように足りない分のたんぱく質を補うのかというと、プロテインです。

さらにいうと、ホヘイプロテインを取りましょう。

これはとても良質のたんぱく質で、肉や魚のたんぱく質含有量を大きく上回るうえ、脂肪や炭水化物がほとんど含まれていません。

また消化吸収が早いといったメリットがあります。

プロテイン摂取のタイミングは、トレーニング後のゴールデンタイムと呼ばれる、トレーニング後2時間以内。 また、食前食後を避け、間食時に取るようにしましょう。

空腹を作らないのも筋肉の分解を防ぐうえでは重要なので、タイミングよくプロテインで補うといいですね。

牛乳に溶かして飲む人も多いですが、一番いいのは水に溶かして飲むと吸収が早いです。

もしくはスポーツドリンクなどもOKです。
これだとどうも慣れないという人は、低脂肪の牛乳で。

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