筋肉をつけて基礎代謝を上げる

基礎代謝を上げるために筋肉をつける。
そのためにトレーニングをして筋肉を強く大きくしていく必要があります。

これを筋肥大というのですが、筋肥大には、筋肉線維の数が増える、筋繊維が太くなる、結合組織が厚くなるという3つの要素があります。

トレーニングで筋肉に刺激を与えると、筋肉内部ではたんぱく質が通常よりも多く合成されるようになり、その結果1本1本の筋繊維が太くなっていきます。


ただやみくもに重いダンベルを上げるだけでは筋肥大に効果的ではありません。

筋肉を破壊するにはエキセントリックの負荷がとても有効です。
エキセントリックというのは、ダンベルを上げ下げする際の、下げの動作です。

筋肉が伸びながらパワーを発揮する状態で、上げる時よりも筋肉の破壊がおこりやすいのです。

なので、あまり重いダンベルでやっていると、この下げの動作がおろそかになり、効率の良い筋肉の破壊ができません。

下げの動作を、上げの動作よりも遅いスピードで意識してできるくらいの重さでトレーニングをおこないましょう。

そして、筋肉を破壊したら、しっかりとそこにたんぱく質を取り入れるようにしましょう。

トレーニング後直後が一番効果があります。
2時間以内、できれば30分以内に吸収の早いプロテインを取りましょう。

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