「2012年5月」の記事一覧

メタボリック解消のカギ

さて、メタボリックシンドロームのことについてお話ししてきましたが、重要なのはダイエットをして内臓脂肪を減らしていく必要があるということです。

そのためには、どうせダイエットするならば最も効果的な方法でおこなってほしいと思っています。

そこで、メタボリックシンドロームを解消するためにも、食事を抜かさないダイエットを提唱したいのです。

なぜ、食事を抜くことがよくないのか、それも踏まえてお話ししていこうと思います。

メタボリックシンドロームとは

メタボリック(metabolic)は、直訳すると「代謝の」という意味の形容詞ですが、世間一般で言われているメタボリックとは、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)のことになります。

内臓のまわりに脂肪(内臓脂肪)がたまって、さまざまな病気を引き起こす状態のことを言います。

メタボリックシンドロームはなぜ起こるのか?
それは現代の食生活と運動不足によって引き起こされた生活習慣病なのです。

日本における現状をお話しようと思います。

部分痩せをする方法

どうもお腹だけ脂肪がたっぷりと乗っている。
メタボリックシンドロームというやつだが、腹周りをすっきりさせたい。

これは男性ばかりでなく、女性にとっても深い悩みになっていることでしょう。
そこで部分痩せについてお話ししようと思います。

メタボリックシンドローム国策

2008年の春から、メタボリック検診が始まりました。

メタボ健診は、40~74歳のすべての保険者を対象に年1回実施されるもので、健康保険組合、国民健康保険なども含まれるため、会社員だけでなく、自営業者や専業者も対象ということになります。

それにしても、なぜ国はこんなにも脱メタボリックに躍起になっているのでしょうか。

メタボリックシンドロームの判断基準

メタボリックの判断基準は国によって違いはあります。

日本内科学会などの8学会の委員で構成されたメタボリックシンドローム診断基準検討委員会が、2005年4月に以下のような暫定的な診断基準を出しています。

その前にまず、アメリカのメタボリックシンドロームの判断基準ですが、

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