「2012年3月」の記事一覧

代謝を上げることが体脂肪を落とすための第一歩

私たち人間は、本を読んでいても、ゲームをしていても、ボーっとしていても、眠っていても、ゴロゴロしていてもエネルギーを使っています。

また、食事によって体が熱くなったり、食べている最中に汗をかくことがありますが、これも同じくエネルギーを使っています。

このように、運動だけでなくエネルギーを使うこと(エネルギーの使い方)を代謝といいますが、この代謝、人によって大きく異なります。

炭酸入りミネラルウォーターで体脂肪を燃焼

炭酸入りミネラルウォーターは疲労回復、食欲増進、消化促進、血行を良くする等の働きを持っています。

ということで、あまり炭酸入りミネラルウォーターというものになじみはあまりないかもしれませんが、体脂肪を落とすためにはとても良い働きをしてくれるので今回は取り上げてみます。

血行を良くして体脂肪を燃焼する効果に加え、運動後の疲労回復ややる気の持続、またスタミナアップの効果もあるのでおススメです。

有酸素運動の効果

有酸素運動とは、呼吸によって体内に取り入れた酸素を、脂肪や糖質と結びつけてエネルギーに変える運動のことです。

主に、ジョギング、ウォーキング、バイク、エアロビ、水泳、縄跳びなどが代表的な運動になります。

逆に、無酸素運動は主に糖質をエネルギーとした瞬間的、単発的な運動で、すべての運動の始動時や短距離走、投げ、蹴りなど、瞬間的に力を発揮する運動のことです。

これらを比べて、有酸素運動が特に体脂肪燃焼にすぐれている点は、体内にたまった脂肪をエネルギーとして利用するということです。

インシュリン分泌を抑えて脂肪を増やさない

以前、インシュリンの話をしましたが、インシュリンには筋肉をつける働きと共に、脂肪を増やす働きがあります。

そのため、減量時にはインシュリンを出しすぎないようにコントロールする必要があります。

基本的にインシュリンが出る量は炭水化物の摂取に大きく関係していて、特に消化吸収の早いものほどインシュリンが大量に出ることになります。

そのため、ゆっくり消化されるものの方が良いということになります。

体脂肪を燃やす効果をアップさせるには

ミトコンドリアが増えると体脂肪を燃やす効果がアップし、そのミトコンドリアを活発に働かせるとハイスピードで体脂肪を燃やしていってくれます。

では、そのミトコンドリアを増やすための方法として、CoQ10が効果的です。
運動する2時間ほど前に飲むと、普通より多くの体脂肪を燃やすことができます。

ミトコンドリアが活発に働くと、体脂肪を多く燃やすだけでなく、体が元気になるのですね。

このページの先頭へ