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ダイエットをするとき、夜遅くに食べると太るというのは大原則としてありますが、その原因を科学的に分析した結果、たんぱく質であるBMAL1(ビーマル1)が関係していることがわかりました。
体内のBMAL1の量が多い時に食べると、脂肪を体に多く取り入れてしまうのです。
そしてこのBMAL1は、1日のうちで体内に多くある時間帯、少ない時間帯があります。
夏は汗をたくさんかきますし、気温も高いために脂肪が落ちやすく思われがちですが、1年のうちで一番脂肪が落ちにくい、痩せにくい季節になります。
例えば、夏バテをして食事を摂ることができなくても、あまり痩せていくことはないはずです。
なぜ夏は痩せにくくなっているのかと言うと、基礎代謝が低下しているためです。
これまでに、低インシュリンダイエットについていくつかお話ししてきましたが、低インシュリンダイエットは以下のような内容になっています。
・食べる量は一切減らさずに、食べ物の内容を見直してみましょう。
・基準内であれば甘いものも食べてOKです。
そして、このサイトでは以下のようなことも取り上げてきました。
ダイエットには低炭水化物が効果的である↓
≫体脂肪を落とすには低脂肪よりも低炭水化物≪
しかしこれでは、低インシュリンダイエットのカテゴリーに書いた内容と矛盾する個所も出てくることになります。
そのわけは、人によってダイエット方法に向き不向きがあり、健康を阻害せずに安全で効果のあるダイエットは、ジャンルを問わず紹介していきたいと考えているからです。
実際に低インシュリンダイエットも、低炭水化物ダイエットも健康的に体脂肪を落とせる方法です。
たんぱく質、炭水化物、脂肪、ビタミン、ミネラル
これらは私たちが生きるために必要な「五大栄養素」と言われているものです。
この中でもたんぱく質は、カッコイイ体を作るためにはかかせない、ダイエットにも深くかかわってくる栄養素です。
たんぱく質は1回の食事で体に取り入れられる量が決まっているといった話を聞きますが、それは正しいのでしょうか?
どのようにしてメタボリックを解消するのかに焦点を当てたいと思います。
まず、内臓脂肪が大きな要因となっているメタボリックシンドロームですが、ではこの内臓脂肪をいかにして落とすかということになります。
よく耳にするのが、内臓脂肪はお腹の中についている脂肪だから、腹筋運動をすればいいという話。
これはまったくのデタラメで、いくら腹筋をやっていても体全体の脂肪を落とさない限り、内臓脂肪は落ちていかないし、ましてや腹筋を割るなんてことはできません。
内臓脂肪は内臓周りに貯蓄された脂肪です。
最も効果のある内臓脂肪の落とし方は、やはりダイエットをすることなのです。
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